福島ゲームジャム&webVR勉強会やります!

話題のwebVRを学びませんか?

昔はネイティブでしか動作しなかったVR。最近のブラウザではWebVRという技術によって、より身近に使え、また開発ができるようになりました。

 

今回はそんなWebVRでよく使われているUnityとA-Frameを使って、どうやって実装していくのか学んでいきます。

 

またVRって何?VRでUIを作る上で心がけなければならないは?という疑問に対するセミナーも行います。

 

これからWebVRをやってみたい、作ってみたい人はぜひご参加ください。

 

詳しくはイベントページで。


今年もやります!福島ゲームジャム in 広島

福島ゲームジャムはNPO法人IGDA日本が毎年夏に行っている、東日本大震災復興支援プロジェクトです。

 

プロやアマチュアのゲーム製作者が集まり、30時間という短い時間でゲーム開発を行うイベントです。

 

そして今年は 株式会社ワールドエリアネットワークス さん の協力のもと デジタルものづくりスペース デジハコ で開催します!

 

学生さんから現役の開発者の方、まったくプログラミングをやった事の無い初心者の方まで、興味のある方どなたでもウェルカム。

 

私たちと一緒に楽しく、盛り上げるゲームを作ってみませんか?詳しくはイベントページで。


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[5月17日]ひろしまUnity&CoderDojoもくもく会 #1やります

広島で久々にUnityのもくもく会します!

Unityでゲームや3Dコンテンツを作りたい方に朗報です。広島でUnityのもくもく会やります!

 

今回は広島市紙屋町のコワーキングスペースのShakehandsさんで、5月17日(水)11時からスタートになります。

 

Unityに興味ある、触ってみたいという方など、ぜひお越しください。

 

詳しくはイベントページで。


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オープンソースカンファレンス2016広島に出展&セミナー参加しました。

 

お久しぶりです!広島Unity勉強会のナカオク(@csc_kamera25)です。

 

11月27日(日)に広島市で開催された、オープンソースカンファレンス2016広島に出展してきましたので、その模様をお送りします。

 

場所は今年もサテライトキャンパスひろしま(鯉上会館)で開催されました。


 

今回の展示は Ubuntu16.10(Linux)でUnity5.4.2を動かし、ユニティちゃんのキャンディーロックスター をループ再生させて、展示していました。

 

今年は昨年に比べても学生さんの参加が多く、すごく盛り上がっていました。またUnityのコーナーにも目を止める方も例年に比べ多かったです。


14時よりセミナー ユニティちゃんが伝える、ゲームエンジンUnityとオープンソースとの新しい関係 も開催しました。

 

前回から1年、Unityとオープンソースの関係は?どんな風に使われているの?など Unity と OSS の今をまとめました。

 

またUnityが支援した地域ゲームコミュニティ、ゲームジャムなどのゲーム制作ムーブメントのお話もしました。

 

スライドは公開されていますので、ぜひご一読ください。→

 


 

そのあとは広島Unity勉強会メンバーの佐々木さんの発表でした。気合の入ったメイドさんコスプレをして、会場の人を驚かせていました。

 

佐々木さんはOSSである、BlenderMagicaVoxelを使ったUnityゲーム制作というテーマで発表を行われました。

 

自作モデルのメイドさんをUnity上で歩かせていましたよ。


3回目のオープンソースカンファレンスでしたが無事に終了することができました。参加してくださった方、本当にありがとうございました。

 

広島Unity勉強会では、これからも広島のゲーム制作界隈を盛り上げていきます。今後ともよろしくお願いします!

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[11月27日(日)] 今年もOSC2016広島で広島Unity勉強会が出ます!

今年もOSC2016広島で広島Unity勉強会が出ます!

オープンソースの祭典、オープンソースカンファレンス2016広島に今年も広島Unity勉強会が出ます!参加者の方が作ったゲームや活動内容について展示します。

・ゲーム作り講座で作られたゲーム展示
・広島で初開催された福島ゲームジャムについて
・その他学生さんを巻き込んだUnity勉強会の活動について

などなどをお伝えします~

上の写真は去年の展示風景


今年もUnity with OSSのセミナーを開催します!

「ユニティちゃんが伝える、ゲームエンジンUnityとオープンソースとの新しい関係」というテーマでUnityとかかわりの深い、オープンソース関連周りのセミナーを開催します。

実験版リリースから1年経ったLinux版の動向は?Vulkan対応はいつやるの?ゲームジャムとUnityの関わりは?ユニティちゃんが実現した新しいオープンソースの形とは…そんなことが45分で全部理解できるセミナーです。

[参考]:昨年のOSCで発表したスライド
ユニティちゃんだけじゃない! オープンソースとUnityの未来

Unityに興味ある方はぜひお越しください。お待ちしております!

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[レポート] 福島ゲームジャム2016 in 広島 を開催しました。

参加人数4人!最小のFGJ会場での出来事。

こんにちは。広島Unity勉強会のナカオク(@csc_kamera25)です。

 

少し遅くなりましたが、7月30日と31日の二日間にわたって、福島ゲームジャム2016 in 広島を開催しました。その模様をお届けします。

 

ところでゲームジャムを知らない人も結構いるのではないでしょうか。

 

ゲームジャムは 短時間(今回は30時間)で会場に集まった人たちとゲームを一本作るイベントです。詳しくはWikipediaをご覧くださいね。

福島会場の開会式の動画を見る一行


広島会場は宣伝不足や広報が遅れてしまった影響で、参加人数が運営含め4人と 世界で最も小さな福島ゲームジャム会場(Smallest Fukushima Game Jam satellite in world) になってしまいました。(当日ドタキャンがあったりもしました)。

 

ですがそれを跳ね返すぐらい 楽しいゲーム を作ってやろうとチーム一丸となって開発に取り組んでいきました。

アイデアソンから出た、連想言葉

 

10時~14時 アイデアソンとプレゼン制作

今回のテーマは「Distance」。英語で距離や長さを表しますが、それにとらわれないアイデアが必要となります。

 

まずはプログラミング!といきたいところですが、先立つもの(=アイデア)がなければ先に進めません。というわけでアイデアソンを行いました。

 

ユニティ日本法人の常名さんのスライド、ゲームジャムを楽しもうのP.27にある「マジカルバナナ」方式でアイデアを出していきました。

 

すると「距離→長い→羅生門」「距離→目的地→旗取ゲーム」といった言葉が出てきました。その中に「距離→遠い→宇宙」といった言葉が出てきました。

 

そこから 惑星間を移動するスペースシップ というアイデアを思いつきました。

 

また福島ゲームジャムにはレギュレーションがあり、その一つに 福島の子どもたちが書いた絵を使う とルールがあります。

 

では惑星に子どもたちの絵の生き物がいる惑星にしてしまえばよいのでは、というアイデアから急速にアイデアが固まってきました。

 

・・・

 

時間は14時。プレゼンではアイデアを考える時に使った、ペーパプロトタイピングを写真に載せ発表しました。


14時~22時 アルファ版に向けて

プレゼンが終わったら、すぐ開発に取り組みました。なんせ時間がありません、初日の22時にはα版(ゲームが遊べる初期段階のバージョン)を仕上げる必要があります。

 

メインディレクターのサカイさんがプログラミングをしながら、デザイナーの佐々木さん、サウンドディレクターの榎さんにテキパキ命令をだしていきました。

 

途中バグが出て停滞するも、全員でデバッグを進めて何とか22時頃には最低限遊べる段階までいきました。

 

そしてサカイさんが全世界に向けて中継を行いました。酒井さんの緊張が伝わり、また自身に満ちた発表はとても印象的でした。

 

ここでサカイさんは翌日に急きょ別の要件が入ったため帰宅。私、ナカオクがプログラミングを書くことになりました。

 

チリの生放送を全員で眺めながら開発は進み、時間は23時。疲労困憊の中開発は危険な領域に突入します…

α版の開発途中、スペースシップの操作とキャラ捕獲のみ実装できてました。

 


23時~13時 ベータ版、そしてプレイアブルへ

数名が帰宅する中、深夜に渡ってゲームジャムは続きました。ベータ版は翌朝7時。寝る間はほとんどありません。

 

各々が最低限の素材を作る中、プログラミング担当の自分は胃をキリキリさせながら書いていきました。間に合うのか?魅力的になるのか?面白くなるのか?という不安がよぎります。

 

朝の6時。遂にキャラクターを宇宙船まで持っていく処理が出来ました。最低限ゲームぽい事が実装できました。

 

ベータ版の発表の後、プレイアブル版の製作が13時までに完成させるべく、ドンドンシステムやアイテムを追加していきました。


13時~16時 完成、そして発表

あの素材が足りない!ここの部分が面白くない!この機能は時間がないから実装止めよう!という声が幾度か聞こえてきました。

 

16時には開発を終え、サーバにアップロードしなければなりません。面白いゲームにしよう、その一心で全員で開発に取り組みました。

 

そしてついに長いようで短い開発が終了しました。出来たのは…

 

星と星を飛び、惑星の住民を助ける宇宙アクションゲーム

スペースディスタンス

ダウンロードはこちらから


FGJを終えて。

福島ゲームジャム2016ですが、私個人としては 楽しかった! です。満足いくゲームが作成できました。

 

また運営とプログラマという二足のワラジを履きつつ、作業するのは大変でしたがやりがいもありました。

 

ただ運営責任者としての課題は、やはり参加人数が少なすぎました。もっと専門学校の生徒さんや大学生さんを巻き込める環境を作っていくことや、広報の必要があると思いました。

 

またそれに加えて、広島Unity勉強会の活動をもっと盛り上げていきたいです。今後はゲームジャムだけでなく、VR、マネタイズなどのイベントを行い、広島のゲーム制作界隈を盛り上げていきたいです。

 

今後ともよろしくお願いしますね。


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